四柱推命と言っても、鑑定士や余程占いに興味がある人は別にして一般的にはあまり馴染みの無い言葉かも知れません。

 そもそも鑑定をしてもらう側にとっては、問題さえ解決する方法が解れば専門的な知識は必要ない訳です。

 ですから年・月・日・時については聞かれても、四柱推命とか言う言葉あまり聞かれませんので知る機会は少ないのです。

 ですが、この年・月・日・時について聞かれるという事は、基本的に四柱推命による鑑定だと思って差し支えありません。

 四柱推命とは中国で生まれた数千年の歴史を持つ占術であり、世界でも類をみない的中率を誇る神秘な学問なのです。

 従って、優れた鑑定士なら必ずといい位、四柱推命を基本に鑑定していると言っても過言ではありません。

 四柱推命は気質や相性そして適職など自分では気づかない様々な事を知る事ができますが、何と言っても最も優れた点は空亡(鑑定法によっては天中殺、殺界とも言う)を知る事が出来る事にあると思います。

 従って当サイトでも、この空亡を最重要として鑑定をしています。

四柱推命と空亡

 何故空亡がそれ程重要なのかと言えば、相性など本来は良い相性であっても空亡が絡んでいるとその相性の良さを充分活かす事が出来なくなります。

 又、仕事などに於いてもその仕事が貴方にとって適職であっても、結果として好成績が得られなくなるからです。

 人生は長い道程を何の標識も持たず手探りで前に歩いて行くようなものです、そんな時、確かな道しるべがあれば必ずや幸福へ一歩でも二歩でも確実に近づけるものと信じます。

 初めての方へでも申し上げましたが、四柱推命の鑑定は一度鑑定をすれば一生活用出来るものです、そして自分だけではなく家族の為にも教え伝える事が出来るものです。

 それ故、四柱推命を人生の道案内として大いに活用されます事を願っています。

 尚、四柱推命の名前の由来については、生年月日時に十干、十二支、五行などを当てはめ、それを元に四柱を構成し 運命を推察します、従ってここから四柱推命という名前がつきました。

 最後にこの四柱推命を活用するにあたり、注意しなければならない事があります。

 それは、友人や恋人の運命を見るときは、決して軽々しく扱ってはならないという事です。

 いくら四柱推命が的中率の高い優れた学問であると言っても、人には他人に知られたくない事もあります、決してプラバシーを侵害するような事をしてはなりません。

 不用意に傷つけたり、動揺を与えたりしては本末転倒です、四柱推命は人々が幸福になる為に存在するのです。