六月と言えば雨に悩む季節ですが、今年の梅雨は雨が少なく空梅雨のようだったのでやれやれと思っていたら、

 終わるころになって大雨が降りだした。

 最近はゲリラ豪雨というのもあって、この季節梅雨とゲリラ豪雨の区別がつきにくいのですが、ゲリラ豪雨の場合

 大雨には違いないが、短期に集中に降るので長引くことは無い

 しかし最近は、観測史上最大とか未だ経験したことのない雨とかいう言葉をよく聞くと、まるで梅雨とゲリラ豪雨が

 合体したのかと思ってしまう。

 ともあれ大事なことは、如何に予防して被害をすくなくするかこれが悩みの種。

 まずは常に気象情報や防災情報をチェックして、いつでも確認出来るようにしておくことです。

 次に大雨が原因で避難するときは、絶対自動車には乗らないようにすることです。

 ゲリラ豪雨のなか自動車で移動すると事故を起こしやすく、またエンジントラブルで自動車が動かなくなることもあります。

 さらにその状態で浸水が進むとドアからの脱出が不可能となり、車の中に閉じ込められることになります。

 実際にそのような事故はいくつか前例があるのでご存じの方も多いと思います。

 浸水が50センチを超えると、外開きのドアを開けることが大変困難になり、

 こうなると家からも脱出が出来なくなってしまうので、浸水が進まないうちに避難をすることが大切です。

 さらに浸水が進むと歩行が困難になってしまいます、基準として60センチ以上浸水が進んだら歩くことはほぼ不可能だと考えておきましょう。

 もし歩行中に身動きが出来なくなってしまった場合には、慌てず救援を呼ぶ事です。

 細心注意を払って防災に備えましょう。