秋になって空気が爽やかに感じられるようになると、川や湖の水も清らかに映るようになりますね。

 紅葉の鑑賞や美味しい食べ物こういった楽しみの他に、秋には空気の爽やかさや、川や湖の水の清らかに

 心が洗われる喜びもあります。

 「流水不腐」という言葉がありますが、これは「常に動いている水は腐らない。同様に、人間も活動しなければ次第に身も心も衰えてしまう」と

 言う意味らしい。

 人はともすると過去の事に捉われすぎて前に進めなくなる時がある、過去はあくまで前進するための参考程度にしておくべきだ。

 無駄に過去の事を考えても少しも前には進まないが、時間は片時も止まってはくれない、これでは時間がモッタイナイ。

 どんな辛いことがあっても、苦しい事があっても、とにかく一歩でも半歩でも前に進まなければならない、未来の為に。

 人生は楽しい方が良いと思うが、楽しい人生では、苦しい人生より得られるものが少ない気もする。

 これから苦しい人生が始まると考えたら気持ちも萎えてしまうけど、後になって考えた時は苦しかったけど充実感が湧いてきて良かったと思われるもので、なんとなく気持ちが安らぐ。