今の日本には様々な問題が立ちはだかって、日本の国民ならずとも気になっている事であると思います。

 とりわけ大きな課題は、外交と復興の問題だと言えますが肝心の政府は全くと言ってよいほど進展しない。

 1998年に当時の「民主党」と「民政党」と「新党友愛」と「民主改革連合」が合流して新しい「民主党」が結成されわけですが、この時点では多くの国民も新しい政権「民主党」に期待をしたのですが、ところが内輪のゴタゴタでなかなか期待通りには進まない。

 それでも最初のうちは慣れないからではとか、大目に見ている人も多かったのですが、それでは慣れてくれば徐々に好転するかと言えばそれが全く逆で相変わらずのゴタゴタ続き。

 業を煮やした「民政党」の議員の中から離党する議員まで出てきて、今はもう歯止めがかからなくなってしまった状態。

 こんな現状に居ても立ってもいられなくなったのか石原都知事が11月1日に辞表を出して新たな政党を作るんだとか言っております。

 何分突然な事で何を今更と思ってしまった方も多いと思います。

 今大極的なものの考えであれば、日本自体、いや世界的に不況に見舞われている訳で、そんな時に日本だけ景気が良いというのもおかしな話でなんとなく不自然な感じは否めない。

 要するに今日本は耐える時期なのかも知れないという事です。

 確かに今の時代に景気に恵まれている国もありますが、世界的に良くないのに1~2の国だけ好景気というのも不自然で通常ではないと思うわけです。

 それと一番の問題は石原都知事がどれだけ強運の持ち主かは判りませんが、時に叶ってないのがきになります。

 出来れば日本を良い方に導いてくれれば何もいう事はないのですが、いろいろと波乱含みな船出といえなくもない。